突如として開催されるデスゲーム、オレは美女3人と共に閉じ込められた。
異様な雰囲気の中、美女に話しかけられたドキドキするオレ。
3分以内に脱処女せよ
聞き間違いか!?
指定された女の子が迫りくる…!!
『嫌がってんじゃないわよ!!』
『脱いで!!』
お、オレは別に…嫌がってない…!
気づけば押し倒され、女の子の脱処女と共に、
オレは脱童貞していた…!
地域の空手道場に通う明るい性格の女の子。
師範のセクハラに不信感を募らせ、卒業を機に道場通いを止めることに。
そして卒業式当日。彼女は親友らとの別れを惜しみながらも早めに帰るのでした。師範に呼び出され、お祝いしてくれるそうです。
あまり好きではなかった師範ですが、最後くらいは挨拶しておこうと道場へ向かいます。
通された道場で出されたお茶は、体に力が入らなくなるお薬入り。
そこから始まるレ〇プの数々。
半世紀前、突如として出現した『ダンジョン』は世界のルールを一変させた。
ダンジョンに蔓延るモンスター、スキルやレベルの発現、ダンジョンから採れる異世界の資源やアイテム。そしてダンジョンを探索する職業『冒険者』。
30歳、さえない社畜の三条 悠。
平日は社畜として働き、週末は疲労を省みず冒険者稼業。
ブラック労働で疲弊しながらも子供の頃からの憧れだった専業冒険者になる夢を追いかけ足掻いていた。
レベルは上がらずステータスも低い。
スキルが発現することもなく自分の才能の無さに打ちのめられる日々。
歳のせいか身体も若い時のように動かなくなってきた。
もう潮時なのかもしれない…。
そんなおり数年ぶりにレベルが上がった。
そこには見た事のない文字の羅列。
『スキルを習得しました』
社畜冒険者が長年の苦労の末に手に入れたそのスキルは……
「セ、セックスレベリング!? なんだこのスキルは!?」
これはさえない社畜が冒険者になる夢を叶える物語。