初夏のことだった。
ニュースでかつて故郷が無くなることを知った私は、まるで何かに呼び寄せられるかのように
あの懐かしい場所に訪れていた。
『この階段を上ってはいけないよ。それを破れば…』
『シロツキ様に連れていかれる』
子○の頃に伝えられた教え。決して破ってはいけない約束。
……だけど大切な何かを忘れている気がする。
私はそれを確かめなくてはならない。
荒れ果てた階段を上った先、埃っぽい部屋の中で私が出会ったのは――
地球上の全ての生物に、金縛りをかけられる。自由自在に。
そんな能力を持ったら、悪さのひとつやふたつ、いや50兆ぐらいしたくなるもの。
金縛りの能力を、男が持った。
考えることは!もちろん!エロ!エッチ!スケベ!セックス!
ほら、運悪くおっぱい大きめのカワイコちゃんが通りかかった。
京都の親戚に猫の世話を頼まれて、古い家で一週間過ごすことになった普通のOLすず。
その晩眠りに落ちたすずの前に現れた幽霊が、深く眠るすずの乳首をいじくり始める。徐々に激しくなる乳首への責めにすずは眠りながらも喘ぎ声が止まらない。途中で目覚めるが金縛りで逃げることもできない。
濡れた冷たい舌がぬるぬると乳首に絡みつき、根元から先端まで舐めあげて弾くたびに、怖いのに甘い声をあげて感じることしかできないすず。無数の舌が乳首を這い回る人外の責めに乳首だけでイカされてしまう。
次の日、すずは昨晩の出来事は夢だったと安堵するが、その夜からも霊は毎晩現れて乳首とクリを舐めしゃぶり、じゅるじゅるとすする。
すずが何度イって意識を失っても幽霊の舌は執拗に動き続け、終わらない責めが果てしなく続く。
夜を重ねるごとに霊の愛撫はエスカレートしていき、最初は怯えていたすずの理性もあまりの気持ちよさに次第に溶けていく。